日越の定期便、「片道」続く ベトナム入国は日系2社が特別便

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ベトナム航空は、国際定期航空路線の再開の第1弾として、日本行きを18日から運航する。
ただ、日本からベトナムへの定期便は運休を継続し、日系航空2社が運航する特別便の利用のみが入国手段となる。
新型コロナウイルスを厳格に封じ込める姿勢を崩さないベトナム政府と、ある程度許容してきた日本政府との方針の違いもあり、定期航空便の片道状態が続く。

ベトナム航空は、ノイバイ国際空港(ハノイ)発便を18日に、タンソンニャット国際空港(ホーチミン市)発便を25日に、それぞれ再開する。到着地はともに成田国際空港で、水・金の週2便となる。公開しているのは9月のみで、10月以降は現時点で不明となっている。